| Alcedo Atthis Architect |
| ■放光寺・西藤木水車■ Alcedo Atthis Architect Works |
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この水車は長い間傷んだままブルーシートが掛けられていました。子供の頃はまだ廻っていたように記憶しています。馴染みの水車であったので、いつかチャンスがあれば修復したいものだと考えていたら、幸運にも機会に恵まれました。 |
![]() | 左:放光寺・西藤木水車 笛吹川から引いた水路の水量は多く、勢いがあるので「下掛け」水車となっています。従って、水車は正面から見て反時計回りに廻っています。 |
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| 上:茅葺の天井を見上げる。従来の木材を再使用しています。 細い×印は補強のために設けた水平ブレース。 左:勢い良く廻る水車。廻っていても、コケは生えるのが不思議です。水車の回転を中のカラクリたちに伝える心棒は欅。尚、一般的には松が使用されるとのことです。 小さい屋根を心棒の保護のために取り付けました。 |