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| 一級建築士事務所 アルケド アティス |
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【相関図】(右は2階、下は1階の相関図) 敷地利用計画が出来たらプランニング(間取りの検討)を行ないます。建築主からの要望を基にそれぞれの部屋同士の大きさや位置、つながり等を検討し、右図(2階)・下図(1階)のような相関図を描きます。 ここでは日照・通風・使い勝手・内部の空間の広がり・外部との係り・屋内での活動などの検討を行ないます。要望される事柄には相互に矛盾する点があっても構いません。 この段階で様々な要望事項や問題点を整理します。 丸は部屋の機能や概略の大きさ、矢印は動線や関係性、色で各要素の性格を区別します。 もちろん、この時もまだ、建物や部屋の形を決めたりはしません。建物のイメージが様々に発展する可能性を狭めてしまうからです。 |
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【平面計画図】 (各図にポインターを当ててください) こうして出来上がった相関図を基に、壁と柱を配置し部屋に大きさを与え、必要に応じて窓を設けるなど、リアリティーを持ったプランニングが完成します。 この後、打ち合わせを行いながら、基本設計・実施設計へと現実的・具体的要件を盛り込みながら設計を進めて行きます。 |
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