| Alcedo Atthis Architect |
| 一級建築士事務所 アルケド アティス |
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★代表者プロフィール ★仕事の拠点:甲州市 ★地域の特性を活かした家造り ★地域別作品履歴 ★設計コンセプト ★プランニング概要 ★ドローイング・スケッチ ★業務概要 ★リンク ★工房部門の紹介 | |||||
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■21世紀環境共生型住宅の提案■ Alcedo Atthis Architect | |||||
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《古民家を科学する家》 地域の伝統的な素材と技術で造られ維持されてきた古民家には、省資源・省エネルギーで豊かに暮らす知恵が詰まっています。常時再生産可能な自然素材は工業製品のように供給中止の恐れがありません。古民家の建築技術は伝統に裏付けられ、現在も未来も実現可能で長寿命な建築を保証しています。 そうした古民家に学ぶこれからの家造りを提案しました。 | |||||
![]() <概念図> 土蔵の屋根と農家の土間が持つ室内環境調整機能に着目しました。 |
![]() <置屋根> 断熱性能をもつ厚い土壁から屋根を切り離し、安定した室温を確保しています。 |
![]() <土間> 土間は農家の生業の中心に位置します。地熱による輻射効果で冬を凌ぎ、夏をすごしてきました。 | |||
《上記古民家の要素に基づく計画概要》
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| 《地域の特性を活かした家造り》 | |||||
![]() 【甲州市の地域性】 甲府盆地の北東に位置し、三方の山とそこから流れ出す川に囲まれている。地形の影響で夏は日中と夜間における気温の高低差が大きく、夜間放射冷却効果が期待できる。冬は晴天日が続き日射エネルギーも大きいので日射熱の効果利用が可能となる。 |
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パッシブデザインの手法で、建物の床や壁などに直接太陽光を当てて利用するものを「ダイレクトゲイン」と言います。蓄熱のための床や壁を「蓄熱層」と呼び「蓄熱層」に蓄えられた太陽熱は冬季や夜間など室温が下がった際に輻射熱を放出します。気候・敷地・建物その他の人的条件にもよりますが、パッシブデザインを考慮して設計した当社の事例では、外気温マイナス15度の時、補助暖房無しで最高20度の室温を記録しています。 また「蓄熱層」は年間を通して温度が安定してくるため、夏季は気温より低くなり、輻射冷却により室温を下げる効果が得られます。 パッシブデザインの実現には次のポイントがあります。
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| 環境共生型住宅三本の柱 1:消費エネルギーの削減→断熱性能向上・「採光」「通風」「日射遮蔽」の工夫・高効率家電と設備器具の採用 2:自然エネルギーの利用による環境負荷の削減→木質バイオマスエネルギー・太陽熱利用・自然風の利用・植栽と雨水散水による冷却効果 3:建築廃材の削減→自然素材による長寿命且つ増改築や移築可能な構法・維持管理及び更新の容易な設備計画 | |||||
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