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■甲府市武田氏館跡歴史館:附属屋(旧堀田家住宅修復)■歴史的建造物の修復事例(国登録有形文化財) 旧堀田家住宅は昭和8年に建設された建物で、割烹料亭として創業しました。その後、第二次世界大戦期に将校宿舎としての使用を経て旅館業へと移り変わり、改修時は空き家となっていました。 改修計画では歴史的建造物としての価値の継承と同時に、公共施設として現代の建築に求められる基本的な機能・性能を満たすことを目標としました。 先ずは各建物の保存レベルの測定を行い、重点を主屋に置いて他の建物はそれぞれの重要度に沿った改修を行っています。 敷地内には4棟の「離れ」がありましたが、この内「離れ2」「離れ3」「離れ4(茶室)」を修復・復原することになり、「離れ2」は「離れ1」に「離れ3」は「離れ2」に、「離れ4」は「離れ3」にそれぞれ繰り上がった呼称となりました。 修復後、「離れ1」は休憩室・倉庫、「離れ」は茶室の控室、「長屋門」はカフェ・物販コーナーとして使用されています。 |
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| 上:長屋夜景。 |
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| 上:離れ夜景。 |
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| 上:離れ1ホール。 |
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| 上:離れ1休憩室・倉庫。 |
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| 上:離れ2茶室控室南西。 |
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上左:離れ2縁側。 上右:離れ2玄関。 | |
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| 上:離れ2茶室控室東。 |
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| 上:長屋棟西。 |
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上左:長屋棟東。 上右:デッキ。 | |
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| 上:長屋棟庇の方丈。 | |
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| 上:長屋棟外観。 |
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