Alcedo Atthis Architect

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アルケド アティス・第3期社屋   Alcedo Atthis Architect Works


長い間使われなかった築40年になるヴィンテージ・ビル(RC造3階建て)を改装した事例です。
RC造のため構造に手を加えての間取り変更は行わず、不要木造壁の撤去、内壁塗装と床Pタイル部分への手漉き紙貼りにより大きなイメージチェンジを行いました。書棚・収納などで可動間仕切りを設けています。

「アルケド アティス第3期社屋」改装前内観 「アルケド アティス第3期社屋」改装後内観
改装前3階内観

改装後3階内観(事務所スペース)

「アルケド アティス第3期社屋」改装前階段

改装前階段 劣化し痛みの激しいPタイル

この上に手漉き紙を貼り、ウレタン塗装で保護しました。
屋内スチールドアも全て紙貼りでイメージ一新。右写真参照→
壁際に並ぶのはパッシブソーラー用タイルサンプルです。
「アルケド アティス第3期社屋」改装後階段

改装後階段(3階)

「アルケド アティス第3期社屋」改装後・事務所 「アルケド アティス第3期社屋」改装後・ギャラリー
改装後 3階事務所打ち合わせスペースと応接

改装後 2階ステンドグラスランプギャラリー

3階設計事務所スペースは白を基調にまとめ、スチールドアにテクスチャーのある手漉き紙を貼っています。
2階工房部門ギャラリーは壁にも手漉き紙(アフリカ産・泥染めと思われる)を用いて雰囲気を創りました。
収納を兼ねた間仕切りの向こうにはアトリエとキッチンが在ります(ステンドグラスは全てこの奥のアトリエで制作しています)。

「アルケド アティス第3期社屋」改装後1階ギャラリー内観 「アルケド アティス第3期社屋」外観
改装後1階ギャラリー内観 

外観 2010年現在、入り口扉のみ塗装補修